わたりーわーるど

旅行記、考え方、楽曲、統合失調症との闘い

CIEE海外ボランティアで起きた5つの問題

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寒い日が続いていますね

わたりたくやです

今回は

これから参加する人のために

海外生活ではどんな問題が生じるのかに興味がある人のため

CIEE国際ボランティア滞在中に起きた問題を紹介して行こうと思います

参加者が払ったお金をなくした

このプログラムは

初日に参加費を現地団体のリーダーに渡す

3日ほど経って

「どこにやったのよ!!」

「分からないわ!!」

朝から揉めていた

参加者から集めた参加費用がなくなったみたいだった

リーダーが2人いて

どこを探してもないということだった

結局

預かっていた女性リーダーの1人が盗ったという結論になり

その子は孤立していた

お金の管理はしっかりしないといけない

英語以外で話されるのが辛かった

日本人は日本人同士でグループをつくって固まってしまう

だけど

それは外国の人も同じだった

イタリア人はイタリア人と一緒に居ることが多かったし

ウクライナとロシア人も言語が似ているために一緒にいることが多かった

CIEE国際ボランティアプロジェクトは

英語で喋ることがルールなのだが

それぞれの国の言葉でしゃべっている時も多かった

最初は大丈夫だったが

上記のお金の件で関係がぎすぎすし始めた頃

理解は出来ないにしても

言葉に悪意や愚痴のような雰囲気を感じて気分が悪くなった

もしかしたら僕のことも何か言ってるのかもしれないと不安になった

女の子同士の口げんか

 

「あたしに1番先に料理を持ってきなさいよ!!」

 

ロシア人の女の子が夕食時に怒っていた

女王様のような態度で、対応に困っていた

皆が一生懸命木を切る仕事をしている中、その子は何もせずにお酒を飲んだいた

 

(めちゃくちゃだなぁ。。。あの子)

 

みんなも不満に思っていたのか

夕食の後は、女の子同士で怒鳴り合いのけんかになった

男子5人は。。。

ウクライナ語で喧嘩

聞いたことがない言葉での怒声

男子や他の女性もたじろぐばかりで何もできなかった

結局、数日後に

 

「あたしは自然なんて大嫌い!!先に帰るわ!!」

 

そう僕たちに言って

女王様気取りの女性は先に帰国した

発電機の故障

街外れにある国立公園の中にあるコテージ

発電機が壊れた

 

CIEE国際ボランティア 発電機故障

 

電気も使えなくなったし、ガスも水も出なくなった

雨が続き

土砂崩れがあって街へ出ることはできない

食料もつきてきた

 

CIEE国際ボランティア 食糧不足

 

夜は真っ暗だったので

ろうそくで暮らすことになった

2日後ほどして復旧したのでいつも通り生活できた

電気やガスがある生活がどれほど贅沢で便利なモノかを学んだ

お風呂は川で

シャワーもあったが水しかでずに冷たかった

それならば日が照ってるうちに

川で水浴びをしようということで水着で汗を流した

雪解け水のせいもあってめちゃくちゃ冷たかった

お湯を沸かしてバケツにいれて身体を洗うことも出来たが面倒くさかった

川で仲間と水をかけあって入って楽しかったが

こういった生活が苦手だなと思う人は環境保護プログラム以外に参加した方が良いと思う

まとめ

以上が

僕がドイツの国際ボランティアプログラムに参加して起きた問題です

プログラムや参加場所

集まった国籍によって

色々な問題が生じると思いますが

僕の経験を参考にして頂けると嬉しいです

わたりたくやの世界がひろがっていく