わたりーわーるど

旅行記、考え方、楽曲、統合失調症との闘い

<ドイツ旅行記>ドイツ語が分からなくてもザルツブルグにたどり着いた

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おはようございます♪

CIEE国際ボランティアプロジェクトに参加したお話しも第15話目ですね

あらすじ

前回は

ミュンヘン空港に到着しました

ミュンヘン中央駅に向かう電車の中、現地の人に助けられ仲が良くなります

宿泊先まで送ってもらえて

人の優しさを感じる出来事を書きました

今回は

  • ユースホステルに深夜に着くとどうなるか
  • ドイツからオーストリアへの移動中に起きた出来事の紹介です

2回目の渡航

まだまだ慣れないので

不安を抱えながら電車で移動していきます

ユースホステルでの出来事

学生さんに送ってもらった後

チェックインを済ませた

部屋は8人部屋

夜12時を回っていたので、部屋に入ると真っ暗だった

 

 

(えぇ~~~っ。めっちゃ寝てるし、何も見えない)

 

 

Zzz…

 

 

泊まっていた人のいびきがきこえてくる

 

 

(どこがあいているベッドなんだよ。。。)

 

 

出来るだけ音も立てず手探りでガサゴソしていると

 

 

「電気をつけていいぞ」

 

 

と言われたので

電気をつけると全員起きた

 

 

(うわぁぁぁぁ。)

 

 

「起こしてごめんね。。。」

 

 

「気にするなよ」

旅慣れてるのか、日常茶飯事なのか

誰にも何も言われることはなく、再び電気を消して眠った

オーストリアのザルツブルグへ

翌朝

 

「俺と一緒にツアーに参加しないか?」

 

同じ部屋の外国人に聞かれた

 

「ごめん。。。行くところがあるんだ」

 

「そうか。楽しんでな」

 

外国人は本当にあっさりしたものである

ザルツブルグへ行く理由

結論から言うと、

ボランティアプログラムの集合場所であるベルヒデスガーデン駅の途中に寄れるからです

ちょっとした1人旅に挑戦しようと思った

路線図

出発の1週間ほど前に送られてきたドイツの路線図

 

(これを見て、探して来いってこと?)

 

まず目的地であるベルヒデスガーデン(Berchtesgaden)を探すことに

。。。

 

。。。

 

。。。

 

(いや、どこやねん。。。)

 

四苦八苦しながらなんとか見つけ出した

 

(あった。。。なんやここ。。。現地の人もそんな知らん場所やろ。。。)

ドイツ路線図

 

よく見てみると途中に

 

‘’SALZBURG(ザルツブルグ)'‘

 

と書かれてある

 

(おっ!!ここってオーストリアか。途中でここを観光してから行こう)

 

という流れでザルツブルグに行く流れになった

ザルツブルグへ移動開始

朝ご飯は不安から喉を通らなかったし、食べれなかった

 

(1人で旅をしてから、集合地点に行くってかっこつけてきたけど。。。いざやるってなると不安だな。。。)

 

午前9時27分に電車に乗った

 

(これって予約席?どこでも座っていいのかな?)

 

座ろうとするもここはダメだと座っている人から言われる

どこに座っていいか分からず

車両の連結部分でしばらく立っていた

 

「あなたここで何してるの?」

 

「座る場所が分からないんだ」

 

「あたしが見つけてあげるわ」

 

駅員の人が親切に席を見つけてくれた

到着

少しの間の鉄道旅行

青い空に

白い雲

視界いっぱいにひろがる自然

緑の香りが伝わってきた

ザルツブルグに到着した

わたりたくやの世界が広がっていく