わたりーわーるど

旅行記、考え方、楽曲、統合失調症との闘い

英語が話せなくても大丈夫。誰でも外国人と友達になれる5つの方法

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「外国の人と話したいけど、英語も喋れないし会話を続ける自信がないよ。。。」

「ちょっとは英語が喋れるけど。。。話が続かない。。。」

でも、大丈夫です

 

  • 音楽(他の特技でも可能)
  • コンピューターゲーム
  • スポーツ
  • 料理
  • 写真や絵

 

この5つのうちのどれか1つ

(もちろん全部でも大丈夫です)

そして

英語が話せると

よりいっそう通じ合うことが出来ます

世界21カ国を旅して来た僕がとってきたコミュニケーション方法を

写真と経験を通して

書かさせて頂きます

あらすじ

CIEE国際ボランティアプロジェクトに参加するためドイツへ向かった僕

車に乗って

国立公園の中にあるコテージに向かった

CIEE国際ボランティア ドイツ コテージ

今回は

 

  • 世界各国の仲間の紹介
  • 外国人とすぐに仲良くなる5つの方法

 

をお伝えさせて頂きます

世界各国の仲間の紹介

CIEE国際ボランティアプログラムでは

現地に行くまではどのような仲間が来るのか知らされません(2009年時)

コテージに続々と到着し

世界各国17人の仲間が到着しました

 

CIEE国際ボランティア ドイツ

 

 

  • 日本 1人(僕)
  • ロシア 2人(女性)
  • カナダ 1人(女性)
  • スロヴァキア 1人(男性)
  • イタリア 2人(男性と女性)
  • チェコ 2人(男性と女性)
  • スペイン 1人(女性)
  • ウクライナ 2人(女性)
  • ドイツ 3人(女性)
  • コスタリカ 1人(男性)

 

男性が5人、女性が12人が集まって自己紹介が始まりました

音楽でコミュニケーション

音楽には本当に力がある

 

「ギター弾けるの?」

 

「うん。歌も歌うよ」

 

「わぁ~!!このあと歌ってよ♪」

 

アイスランドでのボランティア経験を活かし

安物の小型ギターを持ってきていた僕

海外では日本と違って

自分を表現することをためらう必要はない

表現すればするほど認められ、仲良くなれる

そこに嫉妬や嫌みなんてない

初日だろうとなんだろうと最初から全力

自分が持っているものを全部出した

 

「じゃあ歌うよ~♪」

 

 

自己紹介の後に2階にあがって演奏を始めた

まずはビートルズのイエスタデイを歌い

日本の曲のなごり雪を歌った

演奏を聴いてくれている時の写真

CIEE国際ボランティア ドイツ

 

 

「Yeah~~~~~!!!!」

 

喜んでくれたみんな

音楽はここからさらに広がりを見せる

わたしにも弾かせて

 

 

「わたしも弾けるから弾かせてよ♪」

 

 

「もちろん♪」

 

 

チェコ出身の彼女が歌を歌い始める

 

CIEE国際ボランティアドイツ

 

 

「Yeah~~~~~~~~!!」

 

 

誰か1人でも楽器を持っていれば、他の人も弾ける

 

「あたしにもギター教えて」

 

 

教えたり、教え合ったり

心がどんどん開き

距離も近づいていく

コンピューターゲームでコミュニケーション

演奏終了後は、近くにいた仲間と話し始めた

 

CIEE国際ボランティア ドイツ

 

 

「たくや。日本のゲームおれ好きだぜ」

 

 

「へっへ~。持ってきてるよ」

 

 

「マジっ!!マリオか?」

 

 

「そのまさかだよ~」

 

 

「うぉぉぉぉぉ!!ピーチ姫は俺が救う!!」

 

 

 

気合をいれて、ゲームをプレイし始める仲間

 

 

「あぁ!!ダメだって!!落ちるって!!」

 

 

 

んちゃっちゃちゃちゃちゃちゃーん♪

 

 

 

「もう1回俺にやらせてくれ!!」

 

 

 

「えぇ~っ!!もう5回はやってるぜ?」

 

 

 

「あっ!!」

 

 

 

んちゃっちゃちゃちゃちゃちゃーん♪

 

 

 

「下手くそ~」

 

 

 

「ははは~」

 

 

 

CIEE国際ボランティア ドイツ ベルヒデスガーデン

 

ゲームのやりすぎはいけないけど

こうやってコミュニケーションをとる道具になると考えたら

決して無駄なモノではないと思った

スポーツでコミュニケーション

ちょっと皆で散策しようとなった時

バレーボールがコテージにあったのを見つけて

皆ですることになった

 

CIEE国際ボランティアプロジェクト ドイツ

 

山々に囲まれる大自然の中

僕たちの陽気な声が空に吸い込まれていった

 

「落とすなよぉ~」

 

 

「あぁ~ぁ」

 

 

「ははは~♪」

 

上手いとか下手とかは関係ない

下手なら他の人に助けてもらえばいいし

遠慮せずに輪の中に飛び込んでいくことが大切

何より、ボランティアに来ている仲間なので

皆、温かくて優しい

汗をかいて

笑顔でいっぱいになれる

料理でコミュニケーション

各国の料理はみんな興味がある分野

他の人が料理をしている時に

手伝うと

会話も広がる

 

「たくや。にんじん取って~」

 

料理が苦手で切ったりとかは分からなかったので

お皿を用意したり、料理がしやすいように隣でサポートした

そうしている間に自然と話しているし

英会話も鍛えられていく

 

「あ~おいしい!!」

 

一緒に作った料理を

皆で食べて

喜びを共有する

 

CIEE国際ボランティアプロジェクト ドイツ 大好きな人と

いっしょに食べるご飯ほどおいしいものはない

 

写真や絵でコミュニケーション

楽器は出来ない

スポーツも出来ない

自分から話しかける勇気も中々ない

それでも

コミュニケーションがとれる方法があります

自分の写真やポストカードを持って行く

僕は英語があまり話せない時

自分の生い立ちからの写真をアルバムにして持って行きました

写真を時系列でみてもらうことで僕を知ってもらえて

自分のことなので英語で説明もしやすいからです

英語での説明は片言での説明になりますが

赤ちゃんの時からの僕を

見てくれる人は楽しんでくれます

ポストカード

富士山の景色や桜の景色のポストカード

それを持って行って渡せば喜んでもらえます

ただ渡すだけじゃなく

その風景の解説を英語で言えるように練習して話すようにすればもっと仲良くなれます

最初に話すきっかけが大事

最初の1回目を頑張ってコミュニケーションがとれると

 

(やったぁ!!喋れた!!笑ってもらえた) と思えるようになり自分の自信に繋がります

小さな喜びを重ねるにつれて

 

(もっと色んなことを話したい)

 

興味が湧くようになり

僕は自然と英語を学ぶようになりました

その最初の1歩を乗り越えるために

 

  • 音楽
  • コンピューターゲーム
  • スポーツ
  • 料理
  • 写真

 

を使えばいいです

ツメなんて隠さなくていい

外国の人と仲良くなるのに必要なのは

自分が出来ることで

一生懸命に

行動を起こすこと

情熱的な彼らは

気持ちをくみとってくれます

ツメなんて隠さず

伸ばしっぱなしでいい

グローバル化が進む中

皆さんも

特技や

道具を用い

世界のみんなと仲良くなっていけることを願って

僕の経験から得た知識を書かさせて頂きました

わたりたくやの世界がひろがっていく