わたりーわーるど

旅行記、考え方、楽曲、統合失調症との闘い

下を向いて歩くよりも前を見て歩く方が心は軽くなる

f:id:wataritakuya:20170524202108j:plain

どうもシンガーソングライターの渡 琢矢です。

 

外出先ですれ違う人を見て僕は思いました。

 

(下を向いて歩いている人が多いな。)って。

 

歩いている時だけでなく、電車の中でも携帯をいじって下を向いている人も多いです。

 

僕も下を向いて歩いてしまうことがあるのですが、前を向いて歩くよりも不安に襲われて心が暗くなります

 

今回は下を向いてあるののと前を向いて歩くのとでは気持ちの持ちようがめちゃくちゃ変わることをお伝えしていきます。 

目次

下を向くと悩みがたくさんでてくる

(今日はあれ出来なかったな。あれもしなきゃなぁ。全然できてない。だめだなぁ。)

 

視線をいつも下に向けて歩いているとたくさんの悩みや不安について考え始めてしまうことに僕は気づいたので変え始めました。

 

前を見て歩くと前向きな気持ちになれる

下を向いて歩くことで損をすると思った僕は前を向いて歩くことを試し始めました。

 

(あ、違う。全然違う。)

 

やってみたところ明らかに不安や悩みを考えることが減ってた心がすーっと軽くなったのを感じました。

 

心だけではなく、歩くのも軽快になり笑顔にもなれました。

 

姿勢が悪くなる

歩いていた時にショッピングモールのガラスに写った自分を見て思いました。

 

(姿勢悪いな。俺。)

 

背は丸くなって頭が前に出ている。

 

そんな自分の姿から下を向いて歩くと姿勢も悪くなるんだと理解して変えていこうと決断しました。

 

よくなった姿勢

(よし、今から下なんて向かないぞ。)

 

前を向いて歩くだけで姿勢にも意識が行くようになって胸を張って歩けるようになりました。

 

悩みや不安に襲われることもなく自分に自信ももたらせてくれました。

 

なぜ前を向くと心が軽くなるのか?

(どうしてだろう?前を向くだけで全然違う。)

 

僕なりに導き出した答えは姿勢を正そうと意識することによって暗い気持ちから解放されるからということ。

 

そして、視野が広くなって見える景色が増えるからだと考えています。

 

世界がひろがっている

下を向いて目に入ってくるのはコンクリートの黒さや汚物ばかり。


だけど前を向けば遥か遠くの青空を見てすがすがしい気持ちにさせてもらえて、夕日の美しさには心も温かくなる。

 

実際は段差などにつまずかないようにするために少しは下を見る必要はありますがずっと下を向いていると自分自身にもつまずいてしまうことがありました。

 

暗い気持ちは人生から出来るだけ減らしたい。

 

だから上を向いて歩こうと言っても良いのですが実際には危ないので出来ません。

 

でも前を向いて歩けば心も上向きになるので大丈夫。

 

僕はこの世界を感じながらまっすぐ前を向いて生きていく。

 

わたりーわーるど