わたりーわーるど

旅行記、考え方、楽曲、統合失調症との闘い

悔しい思いをすればするほど人は頑張れる

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あらすじ

出会いと別れ

楽しさと悲しさを経験し

アイスランドから無事に帰国した僕

今回は

歯がゆい思いはもうしないと決意をし

勉強主体の生活になり、

次の僕に向けて準備を始めます

最後まで読んで頂けますと

  • 海外ボランティアの体験はどう活きてくるのか?
  • やれば結果を出せること
  • 本当に頑張った時は心から喜べること

を僕の経験を通じて

皆さんにお話しします

果たして

わたりたくやは合格できるのか?

辛い時に支えてくれたのは

アイスランドの仲間だった

受験勉強開始

2年制の関西外国語短期大学に通っていた僕は

4年制の関西外国語大学に入るため

編入試験を受けることにした

編入試験とは

要するに

短期大学から大学に入学することが出来る入試で

合格することが出来れば

2回生からそのまま3回生に上がることができる試験

この時が僕にとっての初めての

本格的な受験経験だった

受験勉強は苦しかった

元々、勉強は得意じゃない

約1年間ほど

ギターもほとんど触らず

アルバイトも最小限にして

合格するために勉強に明け暮れた

周りが羨ましかった

19歳

声、高らかに笑う

大学のクラスメイトが羨ましかった

自分と闘おう

春も、夏も、秋も、

出来る時は1日8時間以上

独学で勉強を続けた

試験当日は。。。

緊張していた

短期大学と4年制大学とでは

就職する際の選択肢に影響もするし

今日で僕の人生が決まると

思い込んでいた

結果は。。。

。。。

。。。

 

。。。

 

合格だった

 

合格最低点での合格

それでもめちゃくちゃ嬉しかった

家で思いっきりガッツポーズをとった

苦手な勉強を自分で考えて

自分を信じて

やり遂げたことが嬉しかった

辛い時に支えてくれたのは。。。

アイスランドの仲間と

アイスランドの経験だった

机に置かれた写真

23

Vくんにはいつも助けてもらった

この写真をいつも見て

自分を奮い立たせていた

 

(もう2度とあんな思いをするもんか)

 

悔しさがあるから頑張れた

海外生活での体験は

ずっと僕の中で生きていく

写真は

今でも飾っていて

前に進む力をもらっている

卒業式と入学式

短期大学と

大学は同じ場所にあったので

卒業式が終わって入学式も

同じ場所でやって変わった体験が出来た

CIEE国際ボランティアプロジェクト再び

編入試験に合格したら

もう1度参加しようと決めていた

アイスランドの時と同じように

説明会に参加し

同じように

直感で

行く場所を決めた

ドイツへ

今度も同じように

環境保護のプログラムに決めた

場所は

ドイツのベルヒデスガーデン

という国立公園の中での活動らしかった

アイスランドの経験があるので

恐怖よりもワクワクが強かった

荷物も自分でやった

母も手伝いたかったみたいだが

この前のプロジェクトで

めんつゆを入れていて

えらいことになったので

自分で詰めた

「詰めれるの?」

と何度も聞かれていたことから

僕は相当お坊ちゃんだったということを

分かってもらえると思う

次回予告 初めての一人旅 オーストリアへ

英語も勉強したから少しは喋れるようになった僕

ドイツへのプロジェクト開始前に

オーストリアを旅することに

ドイツ編開始

新たな冒険と

新たな出会いの

始まりです

ドイツ編からは写真も残っているのが多いので

たくさん写真も載せていきますね

わたりたくやの世界がひろがっていく

続く