わたりーわーるど

旅行記、考え方、楽曲、統合失調症との闘い

ベルヒデスガーデンの岩塩鉱に行ってきた

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こんにちは

わたたくです

今回は

CIEE国際ボランティア終了後の帰国前に

1人で立ち寄った岩塩鉱のお話と

自分の変化を書いていきます

この話でCIEE国際ボランティア編は終了になります

デュルンベルク岩塩鉱へ

仲間と別れ

涙を流しながら寝た僕

せっかく飛行機まで観光の時間を取っていたから

デュルンベルク岩塩鉱という

岩塩の洞窟の存在をしった僕はそこに行くことにした

デュルンベルク岩塩鉱ホームページ

作業着に着替えさせられる

 

(え?これを着るの?)

 

トップの写真の作業着に着て、岩塩の洞窟へ入った

たまたま日本人観光客が2人いて

喋りかけられはしなかったけれども

不安だったのか、僕の傍から離れなかった

旦那さんがガイドの人に日本語英語で話しかけ

奥さんが

 

「ちょっと余計なこと言わないで、黙っときなさいよ!!」

 

他の外国人達も冷めた目で夫婦を見ていたのを今でも覚えている

めちゃくちゃ長い滑り台

ガイドさんの解説を受けながら進んでいく

 

(え?滑り台滑るの?)

 

途中滑り台があった

20メートル以上あるんじゃないか

2人組か3人組で滑って行く

めちゃくちゃなめらかな滑り台で

前を滑る人はあまりのスピードに楽しい悲鳴を上げている人もいた

僕も一緒になった外国人の夫婦と一緒に滑ることになった

仲間と別れて

落ち込んでいた僕に笑顔と元気をくれた

ザルツブルグの岩塩鉱

 

 

(後ろのおばちゃん笑いすぎ~)

 

 

想像以上に速かったし、おばちゃんのテンションの高さに元気をもらった

光と共に湖をわたっていく

岩塩鉱の地下に湖があり

その上をいかだのようなものでわたっていく

塩をイメージしたものだと思うライトアップイベントがあった

僕は撮っていなかったのでYoutubeから映像をお借りした

めっちゃきれいやった

トロッコも面白かった

岩塩鉱の中をトロッコに乗って走ってく

結構速いスピードだったので怖さを感じる時もあった

手や頭に気をつけないといけない

僕のすぐ後ろに例の日本人夫婦がめちゃくちゃ楽しんでいる

仲睦まじい夫婦感全開である

ベルヒデスガーデン 岩塩鉱 トロッコ

アトラクション終了後は

小さめのかわいらしい箱に入った塩をもらえた

トロッコに乗り、滑り台もあって、湖で音楽と共に照らし出される光

岩塩鉱の中でこんなに楽しめるものがあるなんて思っていなかった

笑顔でユースホステルに帰り

帰国の荷物整理をして寝た

帰国

日本へ帰国の時がきた

日本で英語をたくさん勉強をしてきたので

出会った仲間とはめちゃくちゃ仲良くなれた

そして

ツアーを利用はしたが

1人で旅をすることも出来たし

アイスランドでボランティアに参加した時よりも遥かに

自分の成長を感じることが出来た

とても充実した表情で寝ていたと思う

僕の変化は続いてく

帰国した僕

悩みに悩んで

1年間カナダに住むことを決意

カナダに住むことによって自身に大きな変化が起こり

世界へ旅するきっかけも

シンガーソングライターになる強いきっかけも

カナダでの生活することでもらえた

 

CIEE編を書き終えたので

次回以降は

世界を旅して感じたことや

カナダでのことを

伝えて

読者の皆さんにも感じてもらえることがあればいいなとおもいます

わたりたくやの世界が広がっていく