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わたりーわーるど

旅行記、考え方、楽曲、統合失調症との闘い

登っていくことを楽しめるようになるショートメロディーを作ってみた(インスト)

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登山家たち。


彼らはそこに山があるから彼らは登る。


何を思い、登るのか。


何を感じ、登るのか。

人生には山もあり、谷もある。


しかし登らなければ谷に出会うことはない。

 

地の底が見えぬほどの谷に遭遇したとき。


もうだめだと、そこであきらめるのか。


それとも迂回して進むのか。

 

彼らは決してあきらめない。


頂に辿りつくために。

 

身の降りかかる自然の危険と闘いながら。


おびただしいほどの汗をかきながらたどり着いた頂。

 

登りきった者にしか分からないことがある。

 

登山家たち。


そこに山があるから彼らは登る。


何を思い、登るのか。


何を感じ、登るのか。

 

再生の際には音量にご注意ください。

 

ショートメロディー3 さぁ。登ろう

soundcloud.com

 作曲 渡 琢矢

使用機材

  • Taylor 320SEB
  • DITTO LOOPER X2
  • PARA ACOUSTIC DI
  • Loudbox mini

この曲の由来と発想

2回ほど。


僕は大学生の頃に海外ボランティアに参加しました。

 

休みの日に仲間と山に登りにいったんだけどとても大変だった。

 

舗装されてない山道で石の上を進んでいった。

 

靴底がはがれるほどの道中になぜ山を登るのかを考えさせられた。

 

誰もが下山したいと思っていた。

 

「ここまで来たんだから登りきろう。頑張ろう。」

 

仲間の誰かが言った。

 

それもそうだと僕たちは全員登りきった。

 

頂上からの景色は格別で、声を上げて笑顔になった。

 

この経験を音楽で表現してみました。

 

夢と目標と山登り

いやぁ~。

 

外国での山登り。


めっちゃ危なかったんですよ。


最初はみんな喋りながらきらきらした表情で登っていたのに。。。


1時間後くらいにはみんな絶望をちらつかせながら登っていましたから。

 

作った曲は絶望を表現したかったわけではなく。

 

少しでも登ることが楽しくなるような音楽を作りました。

 

そして登るのは山だけでなく。

 

自分の目標や夢に向かって登っていくということも音楽と文章で伝えたかったんです。

 

無論。

 

山を自分の人生に置き換えた場合は谷が少し多めな気がしますが。。。

 

毎日1歩でも登ること。

 

ときに山小屋で休むこと。

 

登る部分はここ?

 

休んでるのはここかな?

 

そう思いながら聴いてみてください。

 

音しかない曲も自分の人生に置き換えてみると聴くのが楽しくなりますよ。

 

イメージって大切。

 

よろしければもう一度どうぞ。

 

soundcloud.com

 

ほなまた世界のどこかで

 

わたりーわーるど