わたりーわーるど

旅行記、考え方、楽曲、統合失調症との闘い

外国の女性と付き合いたいなら自信と余裕を身につける必要がある

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世界21カ国を旅していて

(僕も外人の女性と付き合ってみたいなぁ~)

そう思ったこともあるのですが、付き合えたことはありません

なぜなら自分に自信がなくて声をかけることができなかったからです。

海外ということで、行く先のことや安全のことを考えて余裕もありませんでした

今回は

ドイツでCIEE国際ボランティアプログラムに参加した時

自信がないために

好きになった女性に

告白することも出来なかった僕の恋愛のお話と

CIEE国際ボランティアで環境保護の仕事はどんな仕事かの解説

を書いていきます

男のあほな部分をお楽しみください

あらすじ

ドイツでCIEE国際ボランティアプロジェクトに参加

国立公園の中にあるコテージで

自己紹介後に歌って、バレーボールをして距離が縮まりました

木こり

 

「仕事行くわよ!!」

 

朝食後に持ち運ばれたオノとノコギリ

仕事内容の説明を受けてなかった仲間はざわつき始める

 

「指定したエリアの木を切ってもらうわ!!」

 

(え?木を切るの?)

 

「男子頑張ってよ♪」

 

「任せとけぇぇぇぇっ!!」

 

単純な男子が5人

その一言でやる気満々になった

 

「よし行くぞ!たくやっ!」

 

「おう!!」

 

「うぉっ!!」

 

勢いよく出て行ったのに、すぐに帰ってくる仲間

 

「牛だっ!!」

 

「ほ、ほんまや」

 

CIEE国際ボランティア ドイツ 牛

 

「かわいい~♪」

 

みんなで牛を撫でて

仕事にむかった

木を切り始める

仕事は想像以上だった

細い木もあれば、太い木もある

急な斜面で切っていくので、かなりの重労働

 

CIEE国際ボランティア ドイツ 木こり

 

男子は全員女子にいいところを見せようと気合をいれて切っていた

俺に切らせろ

 

(うわ。。。この木でかいなぁ。。。まぁいいや。切ってこ)

 

ギーコギーコギーコギーコ♪

 

(うん。いい調子♪)

 

「たくや。何一人で目立とうとしてんだよ!!」

 

 

「ばれた?」

 

 

「ばれるわっ!!俺が切るから倒す方向を教えてくれっ!!」

 

CIEE国際ボランティア ドイツ 木

 

 

「おいおいなんだよっ!!俺にも手伝わせろよ!!」

 

 

CIEE国際ボランティア ドイツ 木

 

バキバキと倒れていく木

きりがいいところで

昼食をとることにした

誰が好きなんだよ?

昼食はそのまま山の中でサンドイッチを食べた

 

CIEE国際ボランティア ドイツ 昼食

 

少し落ち着いてから

 

二人でひそひそと話し始めた

 

CIEE国際ボランティア ドイツ 昼食

 

「おい。たくや。。。誰が好きなんだよ。。。」

 

「なんだよ唐突に。。。言えるわけないだろうよ」

 

「おれはあの子が好きだぜ」

 

ええっ?言うのか?」

 

「あぁ。言っちゃ悪いか?」

 

(かっこいいなこいつ。。。)

 

「俺は。。。あの子さ」

 

「ええっ?○○○○ちゃん?」

 

「おいっ!!声がでけぇよ!!」

 

「すまねぇ。。。大丈夫聞こえてねぇよ。。。」

 

「いや、こっち見てるっていうか。。。近づいてくるよ。。。」

 

僕たちの会話を聞いて察したのだろう

近くに来て言われた

 

「No。。。」

 

そして彼女は去って行った

気にするなよ。。。まぁ、にんじんでも食えよ

 

(まだ始まって1日しか経ってないのによく分からない感じで失恋した僕)

 

。。。

 

。。。

 

。。。

 

「気にするなよ。。。」

 

(お前が言うなぁぁぁぁぁぁぁぁ!!)

 

「あぁ。。。大丈夫さ。。。」

 

。。。

 

。。。

 

。。。

 

「にんじん食べる?」

 

(いらねぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!)

 

首を横に振る僕

 

「分かったよ。俺が2本食べるよ」

 

近くで見ていた女性の仲間が僕の気持ちを察したのか写真を撮ろうと言ってきた

 

「は~い笑って~♪」

 

カシャッ

 

CIEE国際ボランティア ドイツ にんじん

 

にんじんくわえても自信と余裕を感じるコスタリカ出身の仲間

彼はやはりモテた

寝袋に入ろうよ俺

 

(やばい。これが2週間って体力持つかな?)

 

滞在先に戻った僕は仕事と失恋のショックですぐに眠りについた

 

 

CIEE国際ボランティア ドイツ コテージ

 

 

 

(せめて寝袋に入ろぉぉぉぉぉぉっ)

 

 

。。。

 

 

(となりの子みたいに寝袋に入ろぉぉぉっ)

 

 

めちゃめちゃ疲れてたことをわかって頂けたとおもう

なんでそんなに謝るの?

夕食時に起こされた僕

仲間に何かをしてもらうたびに

 

「ごめんね。ごめんね」

 

と言っていたら

女性の仲間に

 

「どうしてそんなに謝るの?日本人ってほんと謝ってばっかよね」

 

むちゃくちゃ刺さった言葉だった

 

(確かに。。。そりゃ自信も余裕もなさそうに見えるわ。。。)

 

誰が撮ったのやら

そんな時の写真が残っているが明らかに放心状態である

 

CIEE国際ボランティア ドイツ 放心状態

 

 

(がんばれおれぇぇぇぇぇっ)

 

しばらくボーっとしていた

散策

悪いことをしたと思ったのかにんじんを食べていた友達が

 

「みんなで散歩いこうぜ」

 

と声をかけてくれて散歩に行った

 

(いつまでも落ち込んでられないよな。。。)

 

歩いてたり

話していたりすると元気が出て

笑顔になった

CIEE国際ボランティア ドイツ 夜の散策

 

ちなみににんじんの彼は

好きだった子と付き合うことが出来て

四六時中いちゃいちゃしていた

彼は自信と余裕に溢れていて

男からしてもかっこよかった

にんじんはずっと食べてた

結局、告白は出来なかった

プログラムが終わる前に直接想いを伝えようと

2週間頑張ったけど

自信を持ち切れずに行動を起こせなかった

自信と余裕はすぐには持てないけど

モテる男に共通して言えることだと思った

 

(にんじんの似合ういい男になろう)

 

そう思わせてくれる出来事だった

わたりたくやの世界がひろがっていく